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2026年 代表挨拶


皆様、健やかに新春をお迎えのこととお慶び申し上げます。

2021年6月、言葉すら知らなかったSDGsを知りワークショップで学び、経営者と社員が肩を並べ取り組むSDGsを目標に「自分ごと」とすることを指標に進んで参りました。雇用の面では、離れたり、覚悟を備えた転職、Positive外国人、リファラル採用(社員紹介)、不自由に慣れながらと、いずれも、様々な繋がりによる紹介雇用にありました。SDGsファシリテーターと平行して福沢製作所も成長してきたと感じています。励まされたり、葛藤したり、その根底となった事実を記してみます。

本業を活かした形の発展、社員が自信をつけていく様子、新たな分野に進出していく様子、地域貢献の場所を作っていく様子などいろんな視点から、

人は、信じてもらった分、頼られた分、許してもらえた分ずつ立派になっていくと思います。企業がSDGsに本気で取り組むと確かな成果、結果につながるというモデルケースが目の前で展開されていくこと、本当にすごい⤴⤴って感じてます。

もしかしたら自身が生きづらさを感じているかもしれないような時に、他では得られない幸せを感じられる、そういうことが出来てこそ本当のSDGsと言えるのではないか…本当に誰も取り残さない世界(社会)人も自然も誰も取り残さない。そこに本気で向き合うのはものすごい覚悟が必要です。

具体的に言えば、可能になるかもしれないのは、会社側も社員側も同じ土俵の上でどちらの考え、アイディアも上下なく遠慮なく意見交換と決定ができるとうことでしょうか。これって、福沢文化(日本の文化のような意味で)を作り上げられたならどんなに素敵かなーと描きます。

私は迷った時に「この決断は、人を幸せにするか」と自分に問うようにしています。

失敗も成功も共に喜んだり反省したりして紆余曲折しながらも前へ前へ進んでいくのが福沢スタイル。言葉にするのは簡単ですが、それを実施していくのは本当に体力、根気力が必要だと感じています。

福澤加代

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