外国人と働く
言葉の壁に、戸惑いを感じてはいないだろうか?
改めて考えさせられた、先日の全社員参加で行われた勉強会で、同グループのM氏は内容が理解できるように、隣で、いつものように寄り添う姿を感心しながら遠目に見ました。
心遣いの出来る仕事に対しても丁寧な社員のひとりです。
日本に暮らして長年となる外国人であっても、たとえ日本語で会話する機会が少なくても、日々の生活に特段の影響がなければ母国語や共通語を使う方がストレスを感じにくいのではないかと思ってしまいます。
「心配しなくても大丈夫です。奥さん」と笑顔で返すR
ちっとも、大丈夫じゃないです。ごめんなさいね。
日本の言葉が正しく伝わるように、伝えようとする言葉の順番がごちゃごちゃにならないように私達が気を付けて会話をするように心掛ける事が大切であると改めて感じました。
私達が学び、日本語が身近にある充実した暮らしが出来るように言葉の壁を超えるお手伝いが出来るよう応援したいと思います。
シャチョママ
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