名もなき。。。

この時季の花
なにを思い浮かべるでしょうか。
多くの方が紫陽花を思い浮かべると思います。
紫陽花の名所は日本各地に点在し梅雨時期の足元の悪い中でも、訪れた人々を魅了してやみません。
そんな中、私は通勤や買い物の先々にある「名もない」紫陽花スポットを見出すのがこの季節の常となっています。
なにも紫陽花に限ったことでなく桜の季節4月でも、藤の花が初夏の風にたなびく5月も「名もなき」唯一無二の場所を見つけようとして。。。
それぞれの名所へ能動的に向かい紫陽花たちに囲まれながらお気に入りに出会うシーンももちろんステキです。
が、街の中や足を延ばした先でふと出逢う「目を奪われるその瞬間」はもっと心揺さぶられます。
期待をし過ぎず、出逢えた時の自分の心の「ありか」のままに感じて記憶に刻んでいく、、、
忙しく過ごす日常の中の、そんな自然な自分の反応に心地よさを感じているのかもしれません。
みなさんはそんな日常の中の、ちょっとした非日常ありませんか?
M
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